1.対象
・KTT,KTK,KTY,KTGF,KTGDF,KTU等消火ポンプ
2.概要
屋内消火栓設備やスプリンクラー設備等は,配管の摩擦損失を踏まえた上で,必要な圧力を確保するように
加圧送水装置を設けることとなっている。
消防庁告示第7号(2016年2月26日)及び消防庁告示第2号(2019年6月29日)によりH20年消防庁告示第32号
「配管の摩擦損失計算の基準」の一部が改正されました。
消防庁告示第7号では,従来ステンレス鋼鋼管を用いる場合の流速係数を130としていたものを140に変更し,
合わせて配管の摩擦損失計算の算式及び管継手・バルブ類の等価管長を流量計数140に対応したものに改正。
消防庁告示第2号では日本工業規格→日本産業規格に表現を改めた。
3.改正の詳細









4.施工期日
消防庁告示第7号:2016年4月1日、 消防庁告示第2号:2019年7月1日
5.経過措置
施工の際現に存する防火対象物又は現に新築、増築、改築、移転、修繕若しくは模様替えの工事中の防火対象物
における配管の摩擦損失計算については、なお、従前の例によることができることとする。
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