1.対象
・井戸ふたユニット SDT-S(N)
2.水位検出方法
①水位計を利用する方法
井戸ふたの樹脂ふた部分(30mmの穴)から水位計のセンサ部を入れて測定してください。
②VP配管に空気を加圧する方法
・あらかじめ長さのはっきりしている配管(VP20)をふた部から井戸内へ設置し、地上部に圧力計を付けます。
・地上から加圧空気(例、自動車空気入等にて)を送ると途中から圧力がもう上昇しない状態(パイプの下から
空気が逃げる)となります。
・この時の圧力が水深と等しくなりますからパイプの長さを基に現在の水位が測定できます。
〈計算式〉
水位a(m)=パイプ長さL(m)-水深b(m)
ここで、水深b(m)=圧力計指示値(MPa)X102
※SDT2-65を150mm井戸に設置の場合は、①、②共に利用できません。
(VP管取付穴の位置が、井戸より外に出るため)
3.水位計のセンサ挿入位置とVP管取付位置
①SDT-S(口径40~65mm) ②SDT-S(口径80~150mm)
SDT-SN(口径80mm)
ふた(樹脂):30mmの穴が切ってあります。
※SDT-SN(口径40、50mm)には、30mmの穴がありません。
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